中古車を売る方法は「下取り」と「買い取り」の2種類!

中古車

初めまして。
車大好き、車好次郎(くるまこうじろう)です。

車が好きすぎて車好次郎なんて言う名前になったのか、車好次郎という名前だから車が好きになったのか、自分でもよく分かりません。

とにかく車が好きで、新しい車が出るとすぐに欲しくなります。
新しい車が出なくても、数年も同じ車に乗ったら他の車に乗り換えたくなります。

車が好きで次から次へと新しい車に乗り換えたくなるのに、生来の不精のせいで乗り換える時はぜ~んぶディーラー任せ。

どうせそんなに変わらないんだしと思って、これまでずっとそうしてきたんですよね。

ところが最近、まあ一度くらいは自分で車を売る経験をしても良いかなと思ってちょっと調べてみたら、これがびっくり!

ディーラー任せにした場合と、中古車買取専門の買い取り業者に頼んだ場合とでは、数十万円もの差ができることもあるっていうではありませんか!!

そりゃあもう、真剣に調べましたよ。
どう売ったら一番高く中古車が売れるのかをね。

で、せっかく調べたんだから、調べたことをちょっとブログにメモとして残しておこうかなと思ったのが、このブログを立ち上げたきっかけなんです。

「下取り」と「買い取り」

ではさっそくメモをしていきましょう。

中古車を売るには「下取り」と「買い取り」の2つの方法があります。
車好きとしては恥ずかしながら、こんなことも知らなかったんですよ。

で、「下取り」というのは、これまでぼくがやってきたのと同じ方法で、今乗っている車をディーラーに売るやり方ですね。

ディーラーは売ったお金を、次に購入する車の購入資金・値引きに当てるわけです。

もう一方の「買い取り」というのは、今乗っている車を中古車の買取専門店などに売る方法。

売ったお金は直接現金でもらうことになります。

で、この「下取り」と「買い取り」とでは、同じ車を売るのでもその金額に大きな違いが出てくるらしいんですよ。

ディーラーのお仕事は基本的に新車販売ですよね。
下取りする車にいくらの価格をつけるのかは、マニュアルに沿って評価をするだけ。

中古車市場がどんなふうに動いていて、下取りする車がどんな需給関係にあるかなんてことは価格に反映されません。

下取りした車を売るのも、主に系列の販売店の店頭販売になります。

中古車店のように積極的に売るわけではないので、次の買主が見つかるまでの管理コストも考えるので、その分、余計に高い査定が付かないわけなんですね。

一方、買い取りをする中古車専門店は、名前のとおり中古車の扱い・売買が専門のお仕事。

買い取りする車が中古車市場でどんな価格を付けているかとか、需給関係がどんなふうになっているかとかはしっかり把握しています。

現在、人気のある車とか、例えば夏なら夏休みのレジャーに向けてミニバンが高くなるとか、そういった要素が買い取り価格に反映されてくるわけです。

しかも買い取った車を売るのにしても、中古車販売のルートがたくさんあるため、ディーラーに比べればずっと早く次のオーナーのもとへ送り届けることができます。

買い取りした車がすぐに売れるから、管理コストもディーラーに比べてずっと安くつくわけですよね。

管理コストが安くつく分も、価格に上乗せされるってわけです。

そんなこんなで、どうもディーラーの下取りと比較すると、中古車専門店の買い取りは平均16万円以上も高値で売れるらしいんですよ。

そんなことが分かったら、安易にディーラーに任せて乗り換えようなんて思いませんよね。

次の乗り換えは絶対に中古車買取専門店の買い取りを利用しようと考えています。

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