中古車売却 事故車一覧

事故車や不動車、多走行車でも買い取ってもらえる!

事故車

あなたは車で事故を起こしたことがありますか?

幸いぼくはこれまで自分から事故を起こしたこと、自分の過失で事故を起こしたことはありません。

他人の過失でぼくの車が事故にあったことはあるんです。
後ろから追突されたこと、いわゆる「おかまをほられた」ことが2回あるんですけどね。

後ろから追突された事故ですから、過失は100%相手方です。

まあ、2回ともそれほどひどいことにはならなかったのも幸いでしたが、悪くすればそれで廃車になることもありますからね。

ところで、このようないわゆる「事故車」でも買い取りしてもらえるんでしょうか?

ガリバーやビッグモーターなどの「中古車買い取り査定サイト」や「一括査定サービス」のホームページを見ていると、事故車でも買い取りOKとなっているようです。

事故車だけではなく、動かなくなったいわゆる「不動車」や、10年以上・10万キロ以上乗ったいわゆる「多走行車」でも買い取りしてくれるそうです。

まあ、そうは言っても、当然何もない車と比べると査定額が低くなるのは仕方ないところですが、それでもいくらかの価格が付くのはうれしいですよね。

それから、「事故車」の定義についても知っておく必要があります。
ぼくたちが一般に「事故」と呼んでいるのと、買取査定の時に問題になる「事故」とはちょっと違うんですよね。

中古車買取にあたっては、「中古車査定の統一基準」というのがあります。
その中で、査定額が減額になる事故車というのは厳密には「修復歴車」だと定められているんです。

そして「修復歴車」というのは、「交通事故やその他の災害により、自動車の骨格等に欠陥を生じたもの、またはその修復歴のあるもの」と定義されているんです。

ここで言う「自動車の骨格等」というのは、フレームやピラー、フロアーといった、まさに車の骨格にあたる部分。

査定基準ではここが修理されている車を修復歴車=事故車と扱うことになっているんですね。

だから車をぶつけてバンパーやドアがへこんだとか、それを修理したとかいう車は、買取査定上は事故車扱いにはならないんです。

ここは注意しておかないといけませんね。

事故車の定義はともかく、仮に「修復歴車」であっても査定はつきます。

なぜそんな荒業(?)ができるのかというと、中古車買取専門店が持つ非常に多様な販売ルートのおかげなんです。

中古車買取専門店の販売ルートは日本国内はもちろん、海外にも販売網があります。

日本車は性能が良く、燃費も良いいので海外では非常に評価が高いんですね。

事故車であってもきれいに整備すれば、海外では人気の日本車は十分に売ることができるわけです。

また日本でこそ10年経った車や10万キロ以上乗った車は乗り換える人が多いですが、海外ではもっともっと乗るのが普通です。

東南アジアなどで日本の古いタイプ、古い年式の車がたくさん走っている光景を、テレビで見たことがある人も多いのではないでしょうか。

事故車だけではなく、日本では廃車にするような車や、10年・10万キロ以上の多走行車であっても海外では需要が高いんです。

だから「事故車」、「不動車」、「多走行車」でも、中古車買取専門店なら査定が付く可能性が十分にあるわけなんですね。

また、もう廃車にするしかない車であっても、分解してパーツを活用する中古車店もあるようです。

もうダメだろうとあきらめずに、まずは査定に出してみることをおすすめします。